株とはどんなもの?

株とはそもそも何なのでしょう?

テキスト

株の始まりはヨーロッパ諸国が海外に進出した大航海時代の17世紀オランダの東インド会社を起源とする説が有力な説で世界初の株式会社と言われています。
東インド会社とは1600年イギリス東インド会社、1602年オランダ東インド会社、1604年フランス東インド会社の3つありますが、株式会社のルーツとなったのはオランダ東インド会社です。
東インド会社はアジア地域における自国との独占的な貿易や植民地支配を目的に設立され、他国との条約の締結や軍隊による交戦、植民地経営を行いました。アムステルダムに本社を置きオランダ東インド会社は1602年に設立され、1799年に解散しています。


大航海時代においては諸外国との貿易のために多額の資金が必要になり、多数の出資者から資金を提供してもらい、その出資金の預り証として発行された証券が売買されるようになり、後の株取引の原型になりました。
現代の株式会社も同様に、会社を運営する為の資金を集める目的で株式証券を発行し出資者を募り、株式証券を多く持つ出資者ほど会社を保有する割合が大きくなります。

 

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